iMovieって改めて良いと感じた
こんばんわ。
今日はね、リサイクルショップでキーボード買ったんですよ。
あ、PC用のキーボードです。
音楽のキーボードじゃないです。
っていうか、音楽のキーボードとPCのキーボード。
確かにどちらも指で押すキーが付いてるからキーのボードでキーボード。
ってのは分かるんですけど、なんか呼び方変えられないんですかね。
毎回どっちの事言ってるか、特にDTMやってるかたが呼ぶキーボードとかって分かりにくいんですよね。
まぁ、そういう場合はシンセって呼ぶのかな?
いや、わかんないよね。
打鍵感とか言い出すともっと分からないよ。
呼び方変えるか、シンセとキーボードってちゃんと分けたいよね。
はい。まぁ、それはいいとして。
iMovieが改めて良いなぁと感じたって話です。
iMovieって何?って方の為にご説明します。
Apple製品には無料で付いてくるソフトがあるんですが、これらはAppleが開発・提供しています。
その中に、動画編集ソフトのiMovieというものがあります。
その名の通り、動画を簡単な操作で編集したり、音楽や効果音を付けたり、字幕を付けたりと、ある程度の事が出来るソフトです。
ただ、豪華なエフェクトや多彩なフィルターなどは無く、本当に標準的な機能がついてるという感じです。
このソフトの上級版に当たるのがFINAL CUT PROです。
これは有料ソフトとなっていて、Mac版は買い切り、iPad版はサブスクとなっています。
今回、お話する無料版のiMovieですが、
使い方次第では非常に頼もしいソフトと言えるなと感じました。
さて、どういう時か?
まず、動画を撮影する際、ほとんどの場合、iPhoneなどスマホで撮影すると思います。
僕もそうです。
で、撮影した映像を編集する時っていうのは、撮影が終わって、家に帰った後や、ホテルに戻った後、一通り用事を済ませて、一息付いた辺りだと思います。
この時、家にいるのであれば、すぐ動画をPCに取り込んで編集すれば良いんですが、出先のホテルなどで編集する時っていうのはあまり機材を持ち合わせていない場合が多いです。
その時、スマホもしくはiPadで編集するという事になります。
ある程度編集したら、次はPCに入れて細かい編集もしたいなぁってなります。
その時、編集中のファイルをそのままPCなどに取り込んで続きを編集出来るんですよね。
これが素晴らしい。
素晴らしいんです。
もう一度言います。素晴らしいんですよ。
つまり、寝転びながらスマホで適当に編集したデータをPCに入れて細かい編集をやって、それをそのままSNSやYoutubeに公開する事が出来ます。
簡単な編集で良い旅動画などは本当にこれでなんでも出来ます。
しかも、Apple製品であれば、iMovieはどの端末でも無料で使えます。
最高なんです。
で、更にすごい事があります。
10年以上前に発売されたMacBook Air 11インチでiMovieが動くんです。
しかも動作も軽い。
僕はよく旅先ではiPhone、iPadはもちろん、MacBook Air 11インチも持っていくんですよね。
そうすると、どの端末でも作業出来るんです。
Apple製品で埋め尽くす必要はありますが、これは本当に便利なので、もし、そういうのは試した事が無いなぁっていう動画クリエイターの方は是非、お試しください。
機能の物足りなさはもちろん感じるかと思いますが、凝った編集ではなく、思い出のような動画って編集は最低限でも良い事もありますよね。
iMovieで編集してみると、いつもと違う動画製作気分が味わえるかもしれません。
そんな事を前回、旅先で感じました。
僕もそのうち、旅動画を出したいと思います。
でわでわ〜