MacBook Air 11インチにSequoiaを入れてみた 〜その3〜
こんばんわ。
今日は25日。僕は給料日です。
お給料が入ったので、贅沢・・・出来ません。
そんな高収入では無いので、大人しく過ごします。
はい、今日はSequoiaをMacBook Air 11インチに入れたお話第3回目です。
とは言っても、お話しすることはもう、特にありません。
始まって早々、終わろうとしています。
まぁ、とは言っても、こんなんで終わるのは流石に良く無いですね。
10年前のPCに最新OSを入れても大丈夫か?
という問いの答えは・・・
僕は良いと思いますヨォ。
正直、使って不便を感じるほど遅くなる事は無いです。
普通に使えてますね。
というのもね、
10年前のPCを購入して3Dや動画編集をゴリゴリやろうという人はそもそも、いないと思います。
多分、ネット見たり、動画見たり、ちょっとしたテキスト編集とか、あるいはプログラムコードを書いたりするのに使うというのがほとんどじゃないでしょうか。
その程度の使い方であれば、問題無く使えます。
というか、iMovieで簡単な動画編集程度であれば出来ます。
それくらいのポテンシャルはあるので、外出先とかで撮った動画の仮編集や、短い動画を作ってSNSに上げるとか。
こういう古いPCを安く手に入れると、出先に持ち運ぶのも気兼ねなく持っていけるし、
2,3日の旅で夜にホテルでちょこちょこ動画作るなら全然イケます。
OSも最新のものが入っていればセキュリティも安心だし、フリーWi-Fiに繋ぐのも、まぁ、とりあえず安心感はあるのかな・・・と。
メモリ4GB、ストレージ128GBの吊るしモデルでここまで使えるんだから、
メモリ8GBに増設されたモデルであれば更に使える相棒になると思います。
あ、そうそう。
たぶん、たぶんだけど、
MacBook 12インチよりは実用的だと思います。
もちろん、見た目や薄さ、軽さはMacBook 12インチの方が良いです。
正直、僕も欲しいです。
でもね。
CPUの処理速度や、動画もなんか作りたいなぁとかなってくると、きっとMacBook Air 11もしくは13インチの方が良いと思いますよ。
もちろん、MacBook Proの方がいいし、お金が出せるならどんどん新しいMacを買えばいいんですけど、1万円前後でMac欲しいなぁ〜って方には古いMacBook Airをオススメします。
ちなみに、11インチも13インチもそんなに値段変わりません。
あ、でもね。でもね。
ただ、2010年モデル〜2015年モデルがよく出回ってますが、2012〜2015年モデルを強くオススメします。
それはMetalもしくはMetal2対応かどうかが重要だからです。
これに対応されていないと、グラフィック描画やGPUとの連携が弱い為、描画負荷が大きくなります。
Metal対応のMacを選びましょう。(これ大事です)
はい、そんな感じでSequoiaを古いMacに入れた感想をダラダラ書いてみました。
もし、やってみたいなぁって方は是非、試してみてください。
結構楽しいし、今後このPCで何しようかなぁとか妄想するとワクワクしてきますよ。
でわでわ〜!